home
- script を機能単位に並べ替え
- profileをアンケートにしてアンケート結果を匿名ユーザと分離
- composablesの整理、機能ごとに分ける
- componentsの整理、グローバルとページで使用するものを分ける
- componentsのネーミングを統一、フォルダネスト型とストレート型
- apiリクエストの返り値がそろっているかを確認する
- 残りのテストを実装する、仕様確認しながら実装していく
- テストのチェックリストを作成
- テストディレクトリの整理
- セキュリティテスト
- ペネトレーションテスト
- SASTテスト
- DASTテスト
- キャンペーン作成機能の整理
- badge list スタイル
- badge create スタイル
- badge 削除、編集
- kpiの仕様を考える
- 仕様をドキュメント化していく
- ライセンスのnoticeを見直し、整理する
- プロジェクト本体に LICENSE ファイルを追加
- ユーザガイド、ドキュメントの見直し、整理(ios、android, other)
- 本番対応seedの作成
- useValidの場所
- ページごとにscript を機能単位に並べ替え
- authのロジックチェック(jwtの中身)
- カラーパレットの整理
- https://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/wide-gamut-color-palettes-for-ui.html
- https://lab.colormeup.com
バッジ画像の作成、いまは簡易なもの
ライセンスの整理
✔ noteの整備(THIRD_PARTY_NOTICES.md, docs/lgpl-compliance.md)
- sharp / libvips(LGPL)
- exifreader(MPL-2.0)
Mapbox の利用条件
ここはコード外の設定なので、Mapbox管理画面で確認が必要です。
Access Token の制限
Allowed URLs(本番ドメイン)設定済みか
不要ドメインが許可されていないか
プラン/課金
Map load / Geocoding / Directions の利用量が契約範囲内か
本番公開後の上限アラート設定があるか
アカウント権利
mapbox://styles/kohei-okuda/... のスタイルを運用アカウントで継続利用できるか
個人アカウント依存になっていないか(引き継ぎ可否)
Mapbox Terms / Service Terms
利用形態(商用公開・配布形態)が規約上問題ないか最終確認
現状は「ほぼOKだが、最終クリア判定は Mapbox コンソール確認が必要」です。
必要なら、確認チェックリスト(画面のどこを見ればよいか)を作ります。
セキュリティテスト
ペネトレーションテスト 攻撃者目線で侵入を試みる 不要 必要 実際に悪用可能な脆弱性
SAST ソースコードを静的解析 必要 不要 コーディング上の脆弱性
DAST 動作中のアプリを外部から診断 不要 必要 実際の設定ミスや脆弱性
UI Flicker のチェック
Nuxt の hydration mismatch や hydration flicker が発生する可能性がある箇所を調査してください。
特に以下を探してください。
- onMounted で値を変更している箇所
- mount 前後で表示が変わる v-if
- false や false を使った分岐
- localStorage から状態を復元している箇所
- useState の初期値と実際の表示が異なる箇所
- SSR と CSR で異なる HTML が生成される箇所
発見した箇所ごとに原因と改善案を示してください。
or
テナント判定に関連する hydration flicker を調査してください。
mount 前は public として描画され、
mount 後に tenant に切り替わる可能性がないか確認してください。
特に以下を探してください。
- useSubdomain
- useDomain
- tenant 判定 composable
- KPI や badge の表示制御
- v-if="isTenant"
- onMounted で更新される状態
SSR と CSR の値が一致するかも確認してください。
機種変、復元
端末
↓
ワンタイムトークン発行
↓
QRコード表示
↓
QRコードで読み込み
↓
サーバーで検証
↓
データ引き継ぎ
テナント プラン設定
健康モジュール ikeda-health
商業モジュール ikeda-commerce
観光モジュール ikeda-tourism
KPI
医療費“推計”ダッシュボード
歩数増加 → 医療費抑制推定値を表示
地区ヒートマップ
町丁目単位で
外出頻度
歩行距離
時間帯傾向
外出頻度スコア
歩数より重要なのは外出回数
完全匿名設計
個人情報なしで運用可能
滞在時間」分析
どこで長く滞在?
どこで離脱?
生活者データとの統合
観光客だけでなく、
地元住民の回遊も分析できる
回遊データ統合基盤
健康 × 商業 × 観光
歩行 × 消費 × 滞在
共通ダッシュボード
政策KPIを直接出せるか
健康増進率
商店街来店率
観光滞在時間
回遊距離中央値
データ削除ポリシー
本サービスでは、利用目的達成に必要な期間を超えて個人関連データを保持しません。最終利用日から180日間利用のないアカウントは無効化し、365日経過後に関連データを削除します。
個人開発ベースで作成
プライバシーポリシー
データ削除ポリシー(データ保存・削除方針)
セキュリティポリシー(セキュリティ基本方針(A4一枚))
利用規約
データ最小化ポリシー
インシデント対応ポリシー(対応フロー図)
外部委託管理方針
task
- 二つ名
- 非公開ランキング 他のユーザとの比較ができる
- 最終アクセスから180日経過したら無効化
- standalone 機種変時の引き継ぎ処理、QRコードでトークン
- qrコードを発行するページ
- kpiを確認するページ
- 実機で音、バイブレーション確認
- マチイロと連携?
- 運営CMSを作成
- メンバー機能 mediaを追加可能に
- front utils の整理
- official.yourapp.jp → 自治体専用
- app.yourapp.jp → 一般公開
- 管理画面作成
- 復元期限を過ぎたユーザーの全リレーション完全削除バッチ(運用開始後でも可)
- 復元処理のエンドポイントがない。管理者による復元フロー、復元期限チェック(例: 30日)のロジックが必要
- 画像処理を最適化、アップロード後にS3で加工する
- ① PUT署名URLでオリジナル画像をS3へ
- ② S3イベント発火
- ③ Lambdaでsharp実行
- ④ webp変換・リサイズ
- ⑤ 加工後画像を保存
- コメント機能
- レビュー機能?
- コメント数表示、つくれぽ?
- トーストメッセージをserverから受け取らないように変更
- 翻訳キーを命名規則をまとめる
- redis導入 → SSE、job、cache の見直し
- デプロイ ECS(Fargate)構成
概要
自治体側がやること:
- 公式散歩コースを作成
- 危険箇所を除外
- 休憩ポイント明示
- トイレ・ベンチ表示
高齢者がやること:
- QRコードを読み込む
- コースを見る
- 歩く
- 「完了」ボタン押す
自治体が困っていること:
- 高齢者の健康寿命延伸
- 医療費削減
- 外出機会の創出
- 商店街の回遊促進
市町村:
- 10〜20コースで十分
- 担当者と直接会える
- 予算規模も現実的(数百万円)
- 自治体年間利用料(例:100万〜300万)
- 初期導入費
- コース制作サポート費
利点:
- 行政公式
- 健康施策連動
- 防災ルートにも使える
- イベント連動可
- 利用データが取れる
- 健康施策レポートが出せる
- 効果測定できる
後から追加:
- スタンプラリー機能
- 歩数連動
- 商店割引
- 家族が見守り
1自治体での導入:
- 無償PoC
- 成果レポート作成
- 導入事例化
公式散歩コース閲覧システム:
- QRコード読み込み → コース表示
- 地図上にルート表示(現在地は任意)
- 立ち寄りポイント表示(写真+一言)
- 「歩いた」完了ボタン
- 文字サイズ大きめ
自治体向け管理機能:
- コース作成(地図上で線を引く)
- スポット登録(写真+説明)
- QRコード自動発行
- 利用回数の簡易集計
担当者:
- 高齢者の健康施策のデジタル化をお手伝いできます
- 健康増進課
- 高齢福祉課
- 観光振興課
- DX推進課:Digital Transformation(デジタル変革)
- 市民としてDX推進課へアポ(30分ヒアリング目的) → 課題・既存施策・予算時期を確認
→ 1枚企画メモ作成(池田市向けに具体化) → DX課同席で健康増進課へ → 「実証実験パッケージ」を提示
Software as a Service(ソフトウェア・アズ・ア・サービス
- 自治体向けSaaSモデル
- インストール不要
- 月額/年額課金
- ブラウザで利用
- 市町村が年額契約
- 管理画面をブラウザで使う
- 高齢者はQRから利用
随意契約
- 少額案件
- 実証実験
- 特殊技術
- 地域DX
- 観光活性化
- 健康増進
- 地域活性化
① 自治体に相談
↓
② 実証実験
↓
③ 成功
↓
④ 本格導入
↓
⑤ 他自治体展開